
FANの新しい経営計画は、以下の考えが基本になっています。
社長の夢に日付と数量を入れるもの。
そして、会社が継続的な利益を生むために策定する行動計画書と数値計画書。
企業が目指すべき方向に向かうための指針として絶対に必要であり、目標を達成するために社員をひとつの方向に導く道具となるから。
もちろんその答えは、企業を黒字にすることである。
会計事務所で経営計画の数字をつくっても、関与先ではほとんど役立てていない。
FANの経営計画はソフトを関与先企業に導入してもらい企業側で数字をつくります。
経営計画書づくりのコンサルティングは、必ず費用をもらって行います。

プロフィール
商社勤務後、1984年山内会計事務所入社、91年税理士登録。99年に山内税務会計事務所代表所長就任。医業経営やマーケティング戦略に精通し、セミナーの開催のほか、他業種とのコラボレーションも活発に行い、従来の会計事務所の枠を超えた幅広い活動を行っている。「貢献 恵愛 感動 感謝 企業間のアライアンスに貢献します!!」をモットーとしている。平成17年、FANアライアンスに加盟し、「FANビジネスカウンセリング」を用いた新規獲得では数多くの成果を出している。
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セミナー開催
「黒字経営を実現する実践手法」
参加者 新規の経営者
アプローチ
【1】DM
地元で4月〜6月決算の法人リストを購入し、DMリストを作成、約400件に発送。
【2】FAX
地元で4月〜6月決算の法人リストを購入し、DMリストを作成、約400件に発送。
集客人数
セミナー告知から、開催日まで3週間たらずだったが、7名の集客。 |
セミナー終了後
・7名の新規の経営者のうち、5名が個別相談を希望。
・そのうち1件は、「決算カウンセリング」導入前に顧問契約が決まる。
・また、6つのグループ会社を持つ経営者からは、「グループ会社それぞれにいる顧問税理士の調整役になってほしい」 というニーズもでた。 |
手ごたえしっかり・・・
・有料セミナーにしたことで、「お金を払ってでも経営を良くしたい」と考える意識の高い経営者を集めることができ、また規模の大きい法人を集めることが できた。
・企業の経営を客観的に見ることができる専門家を経営者は求めていることを実感
・税理士が考えている以上に、経営者は 自社の決算内容の分析結果を知りたがっていることがわかった
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