2005年11月22日
「タックスハウス」 大混乱!?
第三火曜会が会社のビジネスラウンジで開かれました。基本テーマは“営業”。みなさん、今年一年を振り返って、顧問先の拡大件数などを披露しました。長尾先生は、HPで13件増やしたということでしたので、皆さんの注目を集めていました。是非、今度の情報交流会で、ノウハウ公開をお願いしたいと思います。5時からの食事会では、だんだんボルテージが上がって、「タックスハウス」のお話に。FANに加盟している先生は、順番に営業攻勢を受けているらしく、「今入らないと大変だよ」「アメリカの会計事務所はみんな“H&Rブロック”のようになった」「先生のエリアでは、後1事務所ですよ」とか。ある人は、入らないと言ったら、「分かりました、他の事務所を加盟させますが、そのときは先生のお客さんを取ってしまうかもしれません」などという捨て台詞を吐いた、など、驚くような営業攻勢。このような話の中で、あれだけどんどん強引に加盟させていたら、昔のLCAサンのように、タックスハウスは大混乱になるんじゃない? なんて、気になる話も。いずれも、未確認の情報であるが、良く聞く気になるお話で、FANに加盟している先生は、「タックスハウスがこんな資料もって来たぞ」とか、「こんなこと言っていたぞ!!」 なんて教えてくれるので、仲間というのはありがたいもんだとつくづく感謝いたしております。
以前、タックスハウスの森中社長とパネルディスカッションを行いましたが、アメリカの事情と日本の会計事務所の将来については、タックスハウスサンの言われていることと実際はかなり違うので、興味のある方は、月刊シリエズ11月号に、プラクティカルアカウンタント編集長のハワード・ウォローキィー氏の取材で明らかにしているので、お読みください。
2005年12月26日の社長日記にH&Rブロックのことを記述しました。

投稿者 : 広瀬 元義 [広瀬元義の社長日記]









