2005年10月26日
ロワールワインツアーとワインの話 2
いつも海外に行くと、庶民のスーパーに行って食材を見る。フランスで面白いのは尾頭付きの魚ではないが、鳥などに頭がそのままくっ付いていることである。死顔を見て、新鮮さやおいしさが分かるというものなんだろうけど、始めてみたときはドキッとした。
朝一番でマルシェの見学に。日本で言う朝市のようなものだが、いろんな生活雑貨から食材まであらゆるものが置いてあって、とても楽しい。写真の中の一つに、ウサギが丸ごとぶら下がっているのがあるがこれももちろん売り物である。ひとつは1キロ8€だったかと思う。一日中居たいくらいに好きな場所だが、二時間近く居てオンフルールへシードルの見学へ向かった。シードルとは、りんごで作ったスパークリングワインである。要はシュワシュワって泡がでるやつであるが、日本ではこの泡の出るワインをみんなシャンペンというが、正しくは、シャンパーニュ地方で取れたもの以外はシャンパンといってはならない。ここでワイン講座をやっても仕方ないが、知れば知るほどワインは面白い。ワインの好きな人は、是非ワイン教室に通ってみるといいと思うが、結構嵌ってしまうものである。
ポケットワインサロンには、スチュワーデスサンも通ってくるそうであるが、以前、JALのワイン教室(銀座)に通ったときにとても驚いた。最初はスチュワーデスさんも来てるなんて思わないで、教室に行ったが「なんと美人の多い教室なんだろう」って感心してたら、半分以上がスチュワーデスサンということが後でわかった。ほとんどの人がスチュワーデスになって間のない人ばかりで、それはそれで違う意味で教室に通うのが楽しかった。スチュワーデスサンと普通の人の違いは髪の色で判る。スチュワーデスの人は、ほとんどが髪を染めていない。今回も女性の話にそれそうなので、ここら辺にしておきますがワインとチーズそしてフランスパンがあったら最高!! なんて本気で思うワイン旅行です。
今回のポケットさんのツアーは手作りのツアーで、車二台、5人づつ分かれて乗る。それで地図を見ながら一日何百キロと走る。ツアー企画者の館野さんの指示で、毎日男女が入れ替わってメンバーを変えて車に乗る。昨年はカップルが誕生して結婚までしたそうである。私には関係ないことだが、何かわくわくしそうな楽しそうな話である。このツアー、三年越しの願いが叶っての参加である。昨年とその前は、講演が入っていて参加できなかった。是非、ワイン好きの方は参加するといいですよ。

投稿者 : 広瀬 元義 [広瀬元義の社長日記]









