過去の広瀬日記
2005年09月30日
深山グロビスの社長、深山武晴さんが今度会社に行くときは、おいしいワインを持って行くからって、言っていましたが、 Ridge Monte Bello(リッジ・モンテ・ベロ)を持って来ました。時間は、4時過ぎですが、やっぱお互いワイン好きですから、つい、おいしいワインを空けてしまいました。
ご馳走様って感じの夕方でした。実は、この後今度はラスベガスから、CPAの友人が来て、楽しい話とをってことになっています。下の写真は、当社のラウンジで取りました。

投稿者 : 広瀬 元義 
2005年09月29日

白羽玲子さんを応援する、弁護士木村峻朗先生の食事会に出席しました。まあ、ようは顧問先のみなさんを集めての感謝の懇談会のようなものなんですが、面白いやり方だなと思いました。(この意味は後述します)
木村先生とお付き合いして、18年になります。当社で主催するアックス財産コンサルタンツ協会の顧問でもあるため、いろんな相続問題を手掛けていただきました。もう二十年くらいの付き合いですが、木村先生からこのような催しに一度も呼ばれたことはありません。(これ別に変な意味ではありませんので、念のため)
木村先生の弁護士事務所は、お父さんの代から事務所ですから、そこそこ有名な会社や有名人も要ると思うんですけど、そこは口の堅い弁護士ですから何も言いませんが、紹介しても差し支えの無いお二人をここに書きます。
なんと、私の時代では超ヒーローだった、真空飛び膝蹴りで人気を博したあの沢村忠さんがパーティーに来ていました。もちろん、沢村さんも木村先生と長いお付き合いだと思うんですが、沢村忠さんの娘さんが、今年歌手デビューしたとのことで、ステージママよろしく、ステージパパと化して、超心配で、また、どきどきもんで娘を紹介していました。
んで、「白羽玲子さん」って名前を聞いたときは、演歌?? って勘違いしましたが、80年代の歌謡曲を今風のアレンジで、しっかり歌っていました。こうなったら応援するしかないって感じかな。
で、最後に面白いやり方ってかいたのは、30周年記念なんてことで呼ばれると、当然花を出したり、お金を包んだりってことが常識ですが、「白羽玲子さんを応援する会」なんてことだと、やはり、背広の内ポケットに入れた、祝儀袋は出すタイミングの無いまま、お開きになりました。
投稿者 : 広瀬 元義 
2005年09月24日

土曜日の昼、会社で仕事をしていたら、久しぶりに四国の川人先生から電話がありました。『智慧クラブ』の勉強会で品川のプリンスに居るそうで、時間が有ったら夜の食事を一緒にしませんか? とのことで、久しぶりに智慧のみなさんとお会いしました。この勉強会は10年以上前に発足したもので、何でも、N■Cのコンピュータのユーザーになったものの、どうも思うように行かなかったので、“被害者の会”が始まりのようなものなんだ」と、お話をしていただいたことがありますが、今は皆さん10年以上の付き合いということもあり、非常に気さくに楽しい仲間といった感じです。で、うちの会社も引越しをしたものですから、お越しいただいてその後、近くのラ.ビスボッチャというイタリアンに行き、本当にたらふく、おいしい食事をともにし、楽しい時間をすごしました。
投稿者 : 広瀬 元義 
2005年09月23日
女性向けの就職情報誌『とらばーゆ』に、わが社の社員が載りました。

投稿者 : 広瀬 元義 
2005年09月22日
日本に戻って、案の定忙しい日々が続いております。最後にFPAのまとめをします。
日本にFPを広めた第一人者は、元MMIの井畑敏氏で、ファイナンシャルプランナーなるものを、日本に持ち込み、また、会計業界にも広めようとした功労者です。数年前に、一度会社をおかしくしてしまいましたが、今は、また復帰し元気に頑張っておられると聞いております。
さて、そのFPの仕事をして行く過程で、税金の問題は避けて通れないので、それでは税理士も巻き込んでしまおう、と考えたのかどうか確認した訳ではありませんが、そんな背景もあったと周りからは聞きました。アメリカの場合とでは、そうした社会的背景が違ったためだと思いますが、目の付け所は問題なかったのですが、実際に、FPで飯の食えている税理士さんはどれくらいいるのでしょうか?
今回そんな疑問の中で、アメリカの実態はどうなのだろうと、素朴な疑問の中、急遽アメリカのサンディエゴのFPAの大会に、プレスとして参加しました。多くは、ここで文字は割きませんが、結論から言うと、FP業務を税理士事務所の中の一メニューにしても、中々それで売上を伸ばして行くことは難しいということが分かりました。(詳細は、月刊シリエズでも記事にします)
全米で、2万7千人のFPの資格者が居ますが、LPLような企業に属している人は別にして、ほとんどの人が1-2人でSO-HOの域を出ません。そして、独立している人たちの大半は、コミッション(企業からのバックマージン)が主で、フィー(お客様からのコンサル料)だけで、ビジネスを成り立たせている人は、全体から見て1%にも満たない状況でした。もちろん、会計士でCFPの人もいますが、会計士の中でもFPは主力業務ではありません。
日本の税理士の方々は、非常にすばらしマーケットと独自のコンサル領域を築いてきたので、今はこうした、FP(金融なども含む)は、税理士さんの仕事としてやる時期ではないと感じました。
もちろん、このようなことの必要な時代がやってきますが、そのときは税理士さんだけでなくこうしたことの専門家やむ資格者が入り乱れての顧客争いになるのでその中に身を投じるような馬鹿なことはすべきでないと強く感じました。そして税理士は中小企業の会計、税務に徹し、その延長線上の経営コンサルを追求して行くべきだと改めて感じた次第でした。
↓ 写真は、FP協会の会長、事務局の方とFPの方です。取材協力ありがとうございました。

投稿者 : 広瀬 元義 
2005年09月16日
今大会の参加者は、3,000人。20カ国から参加で、そのうち日本人は20名弱だそうです。FPAの会員は8年前に2,000人だったそうですが、今では全世界で27,500人というから、すごい発展ですね。セミナー会場も一度に2,000人以上収容できそうな会場がニ三室あるんですから、すごいにつきます。展示ブースに行く楽しみは、いろんなグッツがあってそれを集めるのもまた、楽しいものですが、終わりまじかになるとみんな知ってて、こうしたグッツを貰おうと、くるくる歩いて、袋を一杯にしています。出展者も持って帰えるのは面倒なので、気前よくくれます。小さな人形からボールペンなどなどさまざまですが、今回一番気に入ったものは、INGの記念撮影でした。INGのベンチに座って、写真を撮ると、背景がいろんな景色と合成されます。好きなのを何でも選んでくれということでしたが、もちろん私は、サンディエゴの港の景色をバックにしました。向かって左側に写っているのは、当社の財産コンサルティング部長の国東です。ちなみにこの写真は、プリントしてもらったものを、カメラに収めて、このページにアップしましたので、少し色落ち感があります。とても気に入ったので、大きめにアップしてしまいました、ごめんなさい。(笑)

投稿者 : 広瀬 元義 
2005年09月15日
常務取締役ジェームス・S・パトナム氏は、とても感じの良いアメリカ人でした。LPLサンディエゴを訪問して、社内のツアーを自らが案内してくれた。もちろん本社内なので、広いとか豪華とかそんな形容は面白くないのでしませんが、すごいと気になったものを一つ紹介します。
写真のボードは、コールセンターの壁にデーンと輝いていたので、気になって撮ったものですがこの数字よく見ていただくと見当がつくと思いますが、かかってきた電話応対の状況が、刻一刻と壁の電光掲示板に表示されます。この状況を見て分かるように、本日かかってきた電話の数は1819本で、今現在長く話しているものは4本、そして最も長く待たせているものが、1分43秒というわけです。恐れ入り屋の鬼子母神ですね。(古い表現ですみません)
何でも、長く待たせたり電話応対者は首になるそうですし、誰が、待たせているのかいつでも赤ランプがついて警告されます。人間が人間を管理する構造の発展系ですが、やはり、マシンが人間をマネジメントし、デシジョンは人間がするようになるんでしょうか。

投稿者 : 広瀬 元義 
2005年09月14日
このの写真は、Hillel Katzeff氏の部屋の壁にあったもの。何でも、ニューヨクヤンキーズの試合でホームランボールをとったそうで、以前はカーペットの上に転がしていて、お客さんと気がのればそのボールの話をしていたみたいで、クライアントの中の一人に額縁やさんが居て、その人がこの額の中に、納めてくれたそうです。バットなどは目立つように適当に加えてくれたそうですが、初めてのお客さんが来ると、「あれ何?」って感じで聞くから、そこから話が始まるんだと、お話してくれました。これがカンバセーション・ピースというわけで、カンバセーション.ピースとは、あまり耳慣れない言葉ですが、人目を引くというような意味だそうです。辞書によると「お客の注意をひきつけ、そこから会話の話題が展開するような品物というわけで、つまり会話のきっかけ作りのようなもの。どんなことでも良いですよね、皆さんも、きっかけ作りの小道具を応接室においてみるのも良いですよ。

投稿者 : 広瀬 元義 
本日は大阪の杉井先生たちと合流して、FPの事務所を二件訪問しまた。HKFinacialのHillel Katzeff氏は、共同事務所の中でCFPの仕事をしていました。彼の友人のmartin shapir氏も加わりCFPの基本的な仕事や、CPAとの競合などについてお聞きしました。二人とも実質的には、お一人でクライアントの仕事をこなしている様子で、年間の売上が5000万円近くとかなり、平均的なFPよりも上ののランクの収入でした。コミッション が中心ということでした。matin shapir氏は自宅が職場、ということで、間接コストが要らないんだとお話していました。
午後からは、Financial BridgesのClende k.Moehlenpah女史を尋ねました。彼女は、CFPでありCPAの資格も持っているといった、珍しいタイプの人でした。彼女は、CFPの仕事は、時間単価1万5千円でお客様にフィーを要求して、CPAの仕事は1万8千円で請求していると話していました。現実的には、CPAでCFPの仕事を中心にやっている人は少なく、やはり、CFPよりもCPAの方が、社会的信頼度も上のようです。
これまでアメリカで数多くのCPA事務所を訪問した経験から言うと本当の個人事務所といった様子で、CPAに比べてやはり収入面で下回るのは止むえないと実感したし、将来この仕事を税理士さんがやるには収入面や仕事面でかなり専門化しなければ、大変だなという感想を持ちました。
投稿者 : 広瀬 元義 
2005年09月12日
12日月曜日の夕方成田を出発して、ロス経由でサンディエゴに到着しました。今は12日月曜日の夕方7時過ぎ。先ほど、ホテルの部屋の向こうに広がるサンディエゴ湾に夕日が沈みました。日中は日差しが強いけど、風が冷たくからっとしてとっても気持ちが良いです。この後食事に行くつもりですが、今日5回目くらいの食事です。少し眠いのを堪えながらキーボードを叩いています。
FPは、10年以上前日本に鳴り物入りで入ってきましたが、日本では、タレントFP以外なかなかFPで食べて行くのは大変ですが、アメリカの実態を確認したいと思っています。口の悪い人は、FPで儲かった人はいないけど、FPの学校やって上場した会計士はいるんだよね、なんていっていましたが、もちろん業界に詳しい皆さんは、ご存知ですよね。
明日は、一日フリーで、プールサイドで本を読むつもりです。明後日から取材と、木曜からは大会も始まります。逐次気づいたことを入れますので、是非、このサイトを見に来てください。
写真は、プロペラ機でロスからサンディエゴに着いたところと、ホテルの部屋から撮った夕日です。
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投稿者 : 広瀬 元義 
2005年09月08日

アックス財産コンサルタンツ協会で情報交流会が開催されました。今回は、清田先生の『都市農家の相続・資産運用ノウハウ』がメインテーマで三部構成で行われました。税理士会の認定研修にもなっていたこともあり、会場は100名以上の申し込みがありました。
終わってからの食事会は、近くの居酒屋に行きましたが、何人かの先生から居酒屋より、会社のラウンジでやろうよというありがたいお言葉もいただきましたので、次回からは是非当社のラウンジで食事会をやらしてもらいます。
久しぶりにお会いした、浅木先生お元気そうで何よりでした。浅木先生は、FANにもアックスの協会にも入っていただいておりますが、手帳を見せていただいたら今年の予定がびっしりといったところでしたが、FANとアックス協会の日程は優先してってお願いしました。
ちなみに、その税理士手帳の裏表紙に、娘さんのプリクラをしっかり貼っていましたが、先生に似ず(おっと失礼..)、とってもかわいかったですよ。
今度は、しっかりワインをご馳走しますので、是非当社のラウンジを見に来てください。
投稿者 : 広瀬 元義 
2005年09月07日
会社の仕事を手伝ってくれている人に、イツカさんて女性がいます。彼女、給与部門(アウトソーシング部門)のサポートをしてくれている外部スタッフなのですが、とても人懐こい娘で、名前を忘れたので「ちょっと...」って声かけたら、私の名前は、「○○です」って言われました。この瞬間、私は、「お、うちの会社も良くなったな」って思いました。この丸○○に本名を入れていいんですが、音楽やってるので、イメージ変るといけないので入れませんが、特徴のある良い苗字です。彼女の音楽、ヘビメタでもパンクでもレゲエでもなさそうなので、安心しましたが、この安心って別に私は親じゃないので(笑)、そういう意味じゃなくって、「俺でも聞けるかな」ってのりです。最近の曲だと、デフテック(Def Tech)くらいならすごいって思ってすぐにCDを買いましたが、音楽っていいですね。
ちなみにイツカさんのCD買ってあげてください、下北沢で売ってるそうです。あ、来月のグッドジョブ賞(会社で毎月やっている社員賞)のおまけにつけるので、何枚か注文しようかなって感じです。
皆さん台風大丈夫でしたか?
九州直撃ってことで、ある先生から広瀬さんの自宅の釣具や屋「大丈夫!!」て心配して電話をいただきましたが、皆さんのところは無事でしたか?
投稿者 : 広瀬 元義 
2005年09月03日
既にご存知のように、FANアライアンスの初の書籍
、『会社の税金コレを知らなきゃ大損です!』が、8月24日全国の書店で、発売されました。早速、わが社のマーケテイング担当者は、恵比寿駅の中にある、有隣堂に行き、税金コーナーにしっかりと置かれているのを、発見しました。表紙が、あの有名な浅賀さんのイラストということもあり、書店の人も売れると読んで、しっかり表紙が分かるような置き方をしていました。
さて、この本の使い方、色々あると思いますが、まあ、あんまり深く考えないで、残暑お見舞い代わりに顧問先に、あげるといいですよ。そして、「社長の友人で、上げたい人を2―3人紹介してください。無料で差し上げます」って感じで、返信のFAXを付けてください。
必ず、実りの秋につながりますよ。
今日は、土曜日、朝8時からクラブアット恵比寿ガーデンで、汗を流して、昨夜のアルコールを抜きました。昨夜、ご一緒した、
花田さーん。ありがとうございました。
同郷の大分出身ですが、私のような田舎もんは、つい、同郷というだけで気持ちがリラックスしてしまいます。
最後に、グーグルで“FANアライアンス”と入れてみてください。この書籍の検索サイトに沢山ヒットします。やっぱ、本の威力ってすごいですよ。FANメンバーの皆さん、思い切り活用しないとソンですよ。
投稿者 : 広瀬 元義 