過去の広瀬日記

2005年02月25日

保険の販売

皆さん保険についてはどのようにお考えですか?
「私は保険はどうも..」って、言って、顧問先に保険の提案等をしない先生がいますが、私は、会計事務所は絶対に保険の提案や見直しをすべきだと思っています。橋本さんは、以前当社からも『正しいコンサル実務が分かる「保険マスター講座」 』というビデオを出しています。
昨日、保険サービスシステムの橋本社長にお会いしました。FANの皆さんと一緒に保険をビジネスとして勧めるのはどうすればよいかという議題でした。3つの問題があるとのことで、
  1.保険の種類など保険のことを良く知らない税理士さんが多い 
  2.保険の税務に明るくない税理士さんが多い
  3.保険実務をやる担当者が育たない
などでした。
これらのことを解決すべく方法を、保険サービスシステムさんと考え、3月までには皆さんにご提案できると思いますので、宜しくお願いします。

『正しいコンサル実務が分かる「保険マスター講座」 』


投稿者 : 広瀬 元義  

2005年02月23日

ドロシー・ロー・ノルトの詩について

今朝、スポーツクラブでペダルをこいでて、皇太子の読んだ、ドロシー・ロー・ノルトの詩に釘付けになりました。
昨日、会社で一昨年新卒で入ったWという男性の社員をひどくしかって、気持ちが落ち込んでいました。なぜなんだろう。なぜこんなこともわからないのだろう。
「1週間に二回以上社員を怒鳴る社長へ」というコピーの小冊子につられて、Y-キューブの安田氏の話を聞いたものの、なんか釈然としない。そりゃあ、見込みのない奴を育てるよりも見込みのある奴を育てた方が良いし、そうした人に来てもらいたい。
だけど、数ある会社の中から、せっかくわが社を選んでくれた新人社員には、どうしても育ってもらいたい。そんな私の心に響いたのが、朝のニュースで見た、皇太子の読んだ、ドロシー・ロー・ノルトの詩でした。この詩の子供という部分を社員に、家庭という意味合いを会社に、言葉を置き換えてみました。

     批判ばかりされた 社員は
     非難することを おぼえる
      怒鳴られて育った社員は
     力にたよることを おぼえる

     笑いものにされた 社員は
     ものを言わずにいることを おぼえる
     皮肉にさらされた 社員は
     鈍い良心の もちぬしとなる

     しかし,激励をうけた 社員は
     自信を おぼえる

     寛容にであった 社員は
     忍耐を おぼえる

      賞賛をうけた 社員は
     評価することを おぼえる

     フェアプレーを経験した 社員は
     公正を おぼえる

     友情を知る 社員は
     親切を おぼえる

     安心を経験した 社員は
     信頼を おぼえる

      可愛がられ 抱きしめられた 社員は
     みんなの愛情を 感じとることを おぼえる

     そんなみんなに囲まれて 私は会社人生を送りたい

そんなみんなに囲まれて 私は会社人生を送りたい

会計事務所に力強い文化をもたらします
会計事務所に力強い文化をもたらします
会計事務所を潰す文化と伸ばす文化(2巻セット)

投稿者 : 広瀬 元義  

2005年02月16日

本日は一日研修参加

昨日は、大阪で会計事務所のフランチャイズの募集講演会。一昨日は東京。意外とお年を召した方の参加もちらほら。やはり、新しい時代を作るのは、年齢ではなくて情熱と行動ですね。

ある人からこんな話を聞きました。今から30年近く前の飯塚毅さんの若かりし頃のお話。ご存知のように飯塚毅さんは、TKCの草創期全国を講演行脚した。ある講演会場には、わずか三名の参加者。
さて飯塚さんの講演が終わり、一人の税理士は「この詐欺師!!」と怒鳴って消えたそうである。もう一人の税理士は、その当時の入会金が払えず、入会を断念。もう一人の税理士は、お金を工面して入会。今は、100人近くの職員を抱える大所帯に。その税理士さんは、自分の先見性はすごいだろうと自慢していましたが、要は、新しいものは受け入れられるのにとても時間がかかるものなんですね。
(この話、私を飯塚さんに見立ててなんて、そんな恐れ多いことはありませんから誤解の無いように)

さて、今日はHIT(Human Resourse & Inteligence Technology)のセミナーに参加しています。これは企業のホワイトカラーの複雑な事務作業を、可視化してゆくための支援ツールのことで、再確認のために参加。社長の石橋さんに久しぶりにお会いしましたが、相変わらず夢のある人は元気でいいと思いました。創樹社からHITと言う本が出ています。
次回のFCの情報交流会にゲスト講師として呼ぼうか、なんて考えながら講義を受けています。

今月の新商品・中小企業の企業再生の現場から
再生支援例で分かった企業再生と会計人の役割
「再生支援例で分かった企業再生と会計人の役割」

投稿者 : 広瀬 元義  

2005年02月07日

第一回加盟店研修 無事終了

本日会社に来ましたら、色んなところにダンボールが散乱していたり、ファイルの閉じかけが転がっていたりと、大変な状況でした。
「皇国の興廃この一戦にあり、各員一層奮励努力せよ!!」
と激を飛ばし続けていたせいで、FAN部門の人はカーテンの向こう側だけに全力投球した、一ヶ月でした。私の机の周りも、本だらけになって埋まっていますが、一つ一つクオリティーの高いものを提供して行きます。第一回ということで、参加者の皆さんには、満足の行くおもてなしが出来たのか心配ですが、皆さんの事務所の発展に役立つことは何でも果敢に挑戦し続けますので、宜しくお願いします。

これからの会計事務所の成長は「教育」がキーワード!
月刊実務教育
月刊実務教育(職員研修のための月刊ビデオ教材)

投稿者 : 広瀬 元義  

2005年02月04日

第一回加盟店研修開始

いよいよ、ファーストアカウンテイングの第一回加盟店研修が始まりました。今日現在の加盟店数は、60事務所弱。すごい反響で私も身も引き締まる思いです。
第1回研修には、43事務所60名の人が参加しました。
昨日の基本講座研修では、アイマスクとロープを使い、ビジョンやコミニュケーションの大切さを勉強しました。「アイマスクとロープを使ってこんな勉強ができるなんて驚きです」と名古屋の中村先生におっしゃっていただきました。
「今度は、ロープとろうそくで研修しましょう」と、川崎の尼野先生から楽しい提案がありました。(笑)
既に、三月の研修に申し込まれている先生、是非お楽しみに。

早朝からみんなでテーマごとにミーティング
早朝からみんなでテーマごとにミーティング

研修風景
研修風景

ビジョン研修では、ゲームも取り入れ皆さん楽しそう
ビジョン研修では、ゲームも取り入れ皆さん楽しそう

投稿者 : 広瀬 元義