2005年01月29日

肩書きと名前について

男って駄目ですね。NHKのあの人(名前も思い出したくないので)。“顧問”とかに残ったけど、6500人も抗議の電話を受けて結局“顧問”から降りたそうで、どうして男はあんなに肩書きにこだわるんですかね。その点、女の人は気にしないですよね。会計事務所を売るときも、スパッと売りますね。男はしがみ付いて、最後は、「税理士会から花輪が欲しい」ってとこまで行きますから。うーーーん悲しい。

この間のファーストアカウンテイングの情報交流会のときに、尼野先生が「広瀬さんのこと理事長と呼ぶよ」なんていったので、勘弁してよって言いました。会計事務所の先生同士、お互いに先生って呼び合ってるけどあれもやっぱ変ですね。便利なことは、名前思い出せないときに助かるけど。

「広瀬さん」「社長」「先生」「塾長」「編集長」これみんな私が呼ばれるときの呼称。一番あこがれていた職業が、編集長だったので、それが自分として心地良いですね。ところで、今年から変えたことがあります。
社内での、私の呼称は「ひろせさん」に変えました。
古くからいる社員は、呼びにくそうですが、新しい社員はすぐになれて「ひろせさん」と、呼んでくれるようになりました。最初は戸惑いあるけど、この方がお互いに対等に責任感が出ていいと思いますね。
皆さんの事務所でもどうですか?

これから必要な知識の詰まったビデオです。

「押さえておきたい商法改正と法人税法の抜本改革」
川田剛 川田剛税理士

投稿者 : 広瀬 元義  [広瀬元義の社長日記]