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2007年05月27日

一回のセミナーで、見込みが9件。それ以外の効果が3件の新規獲得~江原会計事務所 所長・税理士 江原弘義氏~

栃木県足利市の江原弘義税理士は、「FANビジネスカウンセリング」をいち早く実践しているひとり。その江原氏が4月24日に『イン・ザ・ブラック』をテーマにした経営者向けのセミナーを行い、引き合いを9件獲得しました。セミナーの開催は「FANビジネスカウンセリング」のビジネスフローの中で最初に取り組むべき「見込み発掘手法」として位置づけられているもの。 「参加者のほとんどが既存の関与先で、新規の方は数人でした。それ以外にも銀行や保険会社の方を招待し、全部で30名の集客です。」(江原氏)

コンサルティングが“形”になった! 職員もお客様も手に取るようにわかる“実戦ツール”

今回、江原氏は『FANビジネスカウンセリング』のセミナーツールをフル活用したと言います。まずは、書籍『インザブラック』と付属チラシで広告宣伝し、セミナーを開催。セミナー開催のためのマニュアルや、講師レジュメもすべて活用しました。

「セミナー開催前に、講師用DVDは4回見ました。以前、税制改正などのテーマで、無料セミナーを開催したことはありますが、黒字経営をテーマにした有料セミナーは初めてだったので。でもレジュメには講師用の説明文まで入っていたので、非常に使いやすかったですね。」(江原氏)

FANビジネスカウンセリングでは、セミナー開催後には「決算カウンセリング」という経営コンサルティングを受託するための入り口商品を用意しています。この「決算カウンセリング」は、経営者が一番知りたい“自社の経営状況”を分析するもので、4期分の決算書を預かり入力して、後日、診断結果を伝える1日コンサルティングのため、依頼する側の負担がきわめて少なくてすみます。そのため、黒字経営の実践手法というセミナー終了時には「先生、ひとつウチも見ていただけませんか?」ということになるのです。実際、江原氏のセミナーでも30名の参加のうち、9件から引き合いがあった。

「『決算カウンセリング』を手にとってみて、コンサルティング業務が形になったなと思いました。帳票類など目に見えるツールも多いし、どのようなルールで経営計画策定を指導するのか、その骨格や方針が明確になっていますしね。」と江原氏。

『FANビジネスカウンセリング』では、決算カウンセリング導入後、経営状況を改善し、黒字経営を実現するための実践コンサルとして、「経営戦略方針書策定コンサルティング」を用意しています。こちらは複数年顧問契約を依頼企業と結びながら、経営計画の策定を指導するもの。コミュニケーションが深まり、経営に役立つアドバイスが実現すれば、当然「税務顧問」も依頼される可能性が高まります。また、既存のクライアントに対しては、付加価値サービスの提供機会となり顧問料アップも見込めるのです。

「これからの会計事務所は、顧問先の経営に役立つコンサルティングを提供すべきだということは理解していましたが、じゃあ実際にどうすればいいのか、という実体が明確ではなかったと思います。『FANビジネスカウンセリング』は、セミナー集客から、決算カウンセリング、そして最終的には経営計画策定コンサルまで、仕組みで進行しますし、職員にもお客様にも明確に説明できるようになりました。コンサルティングが本当の意味で商品化されたので、うちはこのスタンスでやっていこう!と職員と話しています」。

◆FAN加盟事務所の成功事例についてはより詳しい資料をご用意しております。ご希望の方はお問い合わせフォームよりお問い合わせください。

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