« 2006年06月 | ▲ | 2006年08月 »
2006年07月27日
税理士法人桜友会計社八木事務所の新たなサービスへの取り組みとは?
東京国税局出身の八木正憲税理士。1995年税理士登録、八木税務会計事務所を開業した後、2004年、国税局の同支部の知り合いと3人で税理士法人桜友会計社を設立しました。国税局出身の専門性を活かし、法人として新しいサービスが展開できると考えたのが、税理士法人設立の大きな理由だったとのこと。
「業界全体のことを考えても、これからは法人として存続すること、継続性のあるサービスをお客さまに提供することが大切だと考えました」と法人設立について語ってくれました。
八木事務所は医業関係の税務・会計を得意とし、クリニック開業や医療法人設立などに関しては、専門家とのネットワークを生かし、トータル的にバックアップしています。そして、今新たに取り組んでいるのはお客様へ継続的に情報発信すること。
八木事務所ではこれまで情報配信をなかなか行動に移せませんでしたが、お客様に有益なメルマガ、事務所通信の配信を支援するというFANに加盟したことで、それが実現できたといいます。
将来的には企業と税理士とのマッチングにも挑戦していきたいと、更なる進化を目指しています。
2006年07月13日
鳥取県米子市 笠岡税務会計事務所~「『儲かる経営の指南役』を目指します」
「お客様の経営全般にわたる問題・不安・障害などをお客様と共にパ-トナ-として考え、解決し協働していくことによって、お客様に元気になっていただくお手伝いをすることが私たちの仕事であると考えています」と語る笠岡範之税理士。目下のキャッチフレーズは「“先生”と呼ばないで」だそう。それは“先生”と呼ばれる税理士に、お客様は面と向かって不満を言ってくれないからだとか。顧客第一の相談相手として、ともに夢を実現していこうという笠岡氏の姿勢がうかがえます。
笠岡氏がFANアライアンスに加盟したのは昨年6月。「税理士は顧客ニーズを吸い上げるサービス業である」という考え方に共鳴したからと言います。これからも、お客様が必要な時に必要なものを提供するサービスと共に「儲かる経営の指南役」として、税理士という枠にとらわれない活動をしていきたいと力強く語ってくれました。
2006年07月06日
井上朋彦税理士事務所「企業の価値を高めていけるサービスを提供していきます」
「お客様の成功の為のサポ-トを提供します。
そして、経営者の方々の側に立ち、よりその会社・個人にとって望ましいのかを一緒に考えて事業を押し進め、目標に早く到達するよう協力していきます。」
これは大阪府岸和田市の井上朋彦税理士がホームページで発信しているメッセージです。
井上氏は地元を中心に200社以上の中小企業に関与していますが、その業種は製造業・商店・漁業従事者など様々。それぞれの業績を伸ばす経営アドバイスをするには「顧客の仕事内容をみて問いかける形でしていかないと」と言います。
井上氏がFANアライアンスに加盟したのは2005年のこと。それ以来、他のメンバーと営業活動や日常業務の方法での成功事例を共有することで、お客様に提供する情報の質も上がったとのこと。その結果、コミュニケーションの内容も深まり経営状況が改善されたと喜ばれることも増えました。
今後も冒頭のメッセージを心に留めて、経営者を助けるアドバイスを強めていくと話してくださいました。
« 2006年06月 | ▲ | 2006年08月 »




