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2005年12月13日
セミナー講師としての「究極のテクニック」とは?
先日、月刊実務教育ビデオの撮影で、インブルームLLPの宮崎剛税理士と吉田学氏が来社されました。インブルームLLPは平成17年8月1日に施行された「有限責任事業組合契約に関する法律」によって誕生した、新しい事業組合で、日本第1号のLLPとして日経新聞にも紹介された今注目の組織です。宮崎剛税理士はインブルームLLPのパートナーとして『図解 山田真哉の 結構使える! つまみ食い新会社法』(青春出版社刊)を共同執筆されました。吉田学氏は資金調達コンサルタントとして、同じくLLPのパートナーとして活躍されています。
当日のビデオのテーマは「セミナー開催のノウハウ」で、吉田氏がこれまでのコンサルティング事例から築きあげたセミナー集客のノウハウを、そして宮崎税理士は、自身の専門学校講師時代に築いた講師としてのノウハウをそれぞれ公開しています。
この中からとっておきのノウハウをひとつ公開します。
セミナーの講師として話す場合、簡単な言葉でゆっくりと話す、声に強弱をつける、参加者に質問を投げかける、といったテクニックはよく言われますが、究極のテックニックは「間をあける」です。ビデオの中でも宮崎税理士は突然10秒、黙ってしまいます。すると何があったのかとまわりの人は注目します。この間をあけると言うのは注目させるためのテクニックです。「10秒間の静寂」は間違いなく講師に注目を集める最強のテクニック。ぜひ、実践してみてください。
ポイントは話の途中で突然、沈黙すること。セミナーの会場の空気が沈滞しているときが特に有効です。
セミナーをされる先生は、一度お試しになってはいかがでしょうか。





