
2007年12月19日
所長ブログをコンテンツに盛り込み、 顧問先との距離を縮める
ペンデル税理士法人代表社員・下吹越一孝(しもひごし・かずたか)公認会計士・税理士は、以前から情報発信の重要性を理解していた。事務所ニュースを送った顧客から相談や問い合わせを受けることが多かったからだ。そこで、Web による情報発信=Webマーケティングの必要性を感じるようになった。
どうすれば情報発信を通じて相手から反応がくるか? いろいろ考えた結果、「メールインパクト」の持つデザイン性に着目した。どんなにいい情報を発信しても、読者の目にとまらなければ意味がないからだ。
下吹越氏は「メールインパクト」でオリジナルの記事も配信。「所長ブログ」と題して、自身の身近な話題を記している。これが読者から好評だという。顧問先にとっては、毎月所長と会えるわけではない。しかし、メルマガにて定期的に近況を報告すれば、実際に会っているような感覚になる。すると、着実に距離が縮まり、信頼関係が密になるのだ。
さらに、下吹越氏は「メールインパクト」のデータベース機能にも期待を寄せている。情報発信先のメールアドレスのデータは、Webマーケティングにおいて最も重要な財産。しかし、大半の事務所ではリストの管理体制が構築されていないのが現状。下吹越氏は「メールインパクト」の導入で、データを入れる器ができたことに対し、Webマーケティングの可能性の広がりを確信したという。
「読者の開封率を上げるためにどうすればいい?」。これは事務所内部から挙がってきた意見。こうした一歩踏み込んだ問題提起ができるのも「メールインパクト」の効果測定機能があるからこそ。税理士法人ペンデルでは、Webマーケティングの実践において、日々改善を重ねている。
下吹会計士も導入するメールインパクトのサンプルを無料でお試しいただけます。
ご希望の方は以下からサンプルメールをお申し込みください。

2007年12月13日
セミナー成功レポート:石原正人税理士事務所
広島県の石原正人税理士事務所は10月17日(水)、FANビジネスカウンセリングがサポートするセミナー『継続的な黒字会社をつくる9つの原則』を開催しました。

石原正人税理士事務所では、第一回ということで練習の意味もあり、既存顧客へは案内をしませんでしたが、集客の核となるダイレクトメール1500件の発送を行い、大変多くの経営者の方にセミナーにお集りいただきました。
石原先生は、自社開催セミナーは今回初めてでしたが、アプローチ先の選定、DMコンテンツの作成、当日の配布物やアンケートなどに気を使い、結果として、31名のセミナー参加申込を集め、その内、決算カウンセリング申込5件、経営計画コンサルティング希望1件、トータル見込11件という成果をあげられました。
石原正人税理士事務所では、今後も3ヵ月をめどにセミナーを継続的に開催し、顧客獲得、事務所拡大に向けて活動を行っていきます。
◆FAN加盟事務所の成功事例についてはより詳しい資料をご用意しております。ご希望の方はお問い合わせフォームよりお問い合わせください。

2007年12月11日
社長の経営刺激マガジン『社長25h』vol.2リリース開始!
社長の経営刺激マガジン『社長25h』vol.2が12月10日リリース開始されました。
今回の社長25hは「居酒屋業界の風雲児」とあだ名される大島氏の経営する居酒屋「てっぺん」のぶっちぎりの朝礼をはじめ、ベンチャートップインタビューでは、ビジネスコーチ代表取締役の細川馨氏、プレジデンツデータバンク株式会社代表取締役の高橋礎氏に登場いただいています。

発行/株式会社アックスコンサルティング
販売/株式会社FANアライアンス
創 刊: 2007年10月1日
読 者 対 象:中小・中堅企業経営者
発行サイクル: 隔月発行予定
版 型: A4変形 44頁
価 格: 一般定期購読2,880円(@240円×12回分のお申込)
※一冊あたり240円(本体価格180円税込+一冊60円負担)
主な内容
●社長の公私が見えてくるアンケート企画
●経営者のポリシーがわかる写真ルポ
●気づきが得られるコンサルタントのノウハウ公開
●経営者が自著を語るロングインタビュー ほか

2007年12月10日
12/5新発売!! 「365 Management Note」(マネジメントノート 経営の気付き集)
仕事の予定や、行動計画を書きこむ「システム手帳」はなじみがありますが、「思考の記録」をコンセプトにした手帳はそれほど多くはありません。12月5日に新発売した「365 Management Note」は、「365日 経営の気付き集」という意味。ご利用いただく方に「読む、考える、書きこむ、そして自分の思考の変化を客観的に振りかえる」ための時間を作り出すノートです。
使用イメージをご紹介します。
日々忙しい経営者や経営幹部の方々に、経営のヒントとなるワンセンテンスが、一日一文登場します。これをじっくり「読む、考える、課題解決やビジネスのアイデアなどのひらめきがあったら書きこむ」というパターンで毎日利用いただきます。そしてときどきそれを振り返り、「自分の思考の記録として客観的に評価」することができます。
また、応用編としては、
・朝礼時の「社長のひとこと」のネタ帳として
・社員研修のテキストとして
・知り合いの社長への謹呈本として
などなど、ページをめくるたびに広がる利用イメージです。
2008年は、さらに成長したい皆様へお勧めの一冊です。
ぜひこの機会にお申し込みください!
12/5新発売!! 「365 Management Note」(経営の気付き集)
主な特徴
●特定される年・曜日が入っていないので、毎年使い続けることができる
●A6サイズと手軽で、持ち運びしやすい。女性経営者でもハンドバックに入れられるサイズ
●記載されている内容は、毎日メールでもお届けする連動型
お申し込みはこちらから

12月4日東京国際フォーラムで会計事務所のニュービジネスフェア2007in winterを開催。
12月4日東京国際フォーラムで会計事務所のニュービジネスフェア2007in winterを開催しました。

「事例研究」のテーマ通り、会計事務所のコンサルティングサービスの新しい仕組み・事例が披露され、東京会場では多くの税理士・会計士に参加いただきました。東京会場では数々のセミナーも開催。Webマーケティング、業界動向、事務所の成功事例、事務所経営ノウハウなど、バラエティーに富んだ内容となった。いずれのセミナーも多くの参加者を集め、会場は熱気に包まれました。

その中でも「FANビジネスカウンセリング」を導入し、経営計画、コンサルティングビジネスを軌道に乗せている愛知県の山内税理士、広島県の石原正人税理士の事例公開セミナーには定員を超える参加者が集まり、そのビジネスの秘訣と導入手法に耳を傾けた。山内税理士、石原税理士が実際に使用したDMチラシと反応率などのデータも公開され、参加者からも「おー!!」と歓声が上がった。また、その後開催されたパネルディスカッションでは、セミナー参加者からも質問が多く挙げられ、担当者が「そこまで・・」と思ってしまうほどにノウハウが公開されました。尚、FANビジネスカウンセリングの手法については、税理士向けのセミナーでご確認ください。
◆セミナーの詳細はこちらから http://www.accs-c.co.jp/sem/sem.cgi?MODE_1&n=000034
◆FANアライアンスホームページ http://www.fan-alliance.co.jp/

2007年12月09日
FAN成功事例:山内新人税理士4か月で4件の新規獲得、その理由がわかった。
山内税務会計事務所 所長の山内新人税理士は、過去に開催していたセミナーの失敗を以下のように語ります。
「約2年間、税制改正、税務調査などの内容でセミナーを開催していたが、顧問契約に至ったのは0件。知識を与えるセミナーでは、経営者は満足しないのではないか」

このように考えていた山内税理士が書籍『イン・ザ・ブラック』に出会い、イン・ザ・ブラックをテーマにしたFANが用意するセミナー「継続的な黒字会社をつくる9つの原則」を始めて開催したのが2007年4月。12名の参加者から開催後1ヵ月以内に2件の顧問契約に至りました。その後も6月、8月とセミナーを開催し、開催するたびに新規の顧問契約を獲得。結果4か月で4件、金額にして900万円以上の新規顧問契約の獲得に成功しました。
セミナー開催のたびに新規獲得に成功する「セミナー」について山内税理士は「黒字経営を続けることや経営計画の大切さなどを中心に、経営者と一緒に将来を考えるためのセミナー」と表現します。つまり有資格者なら誰でも知りえる税法などの知識ではなく、経営者が求めていた経営についての共感を与えられる、与えられる事務所と認識されるセミナーだといえます。
FANアライアンスでは、会計事務所のセミナー開催サポート、顧問先向け経営サポート商品の開発をおこなっております。
◆山内税理士の成功事例についてのお問い合わせ、FANビジネスカウンセリングについてのお問い合わせはこちらのお問い合わせフォームよりおよせください。

2007年11月26日
「経営計画書」の作り方、実践セミナーが大好評!
11月21日、弊社セミナールームにて「黒字経営と事業発展のための『経営計画書』の作り方」セミナーが開催されました。「1日で『経営計画書』が作れる」と銘打った本セミナーには、全国から13名の経営者・経営幹部の方が参加されました。

「会社を計画的に成長させたい」
「5年先までの利益計画をつくるための考え方を明確にして、自社に取り入れたい」
「社員と役員が一丸となれる方針を作りたい」
とその参加理由は様々でしたが、「会社をもっと良くしたい」という思いはひとつ。
研修中は皆さんの熱気が会場に満ち溢れていました。
本セミナーの一番の目的は社長の考えている将来の展望を明確にし、会社が継続的な利益を生むための経営計画書を作ること。セミナーは「経営理念がなぜ必要なのか」「利益計画はどんな手順で作ればいいのか」「当期の経営計画方針はどう立てるのか」など、グループになってのディスカッションを交えながら行われ、講師を務めた当社代表広瀬への質問も飛び交う中、あっという間に7時間が過ぎていきました。セミナー終了時にはみずからが作り上げた経営計画書を手に、参加者の皆さんからは笑顔がこぼれていました。今後、この経営計画書を社員の皆様とともに実践し、それぞれの事業発展のために活かしていただくことを主催者一同願ってやみません。
同セミナーは、会計事務所向けにも開催しておりますので、ご興味をもたれた方はどうぞFANアライアンスまでお問い合わせください。
追加開催決定!!
追加開催のご要望にお応えして1月以降の追加開催が決定しましたので、お知らせいたします。経営計画の必要性を感じている方、どのようにして作るのか知りたい方、ぜひご参加ください。グループワークを通じて学ぶ経営計画は参加した経営者の皆様からも「他の経営者の意見が聞けて良かった」と評判でした。
経営者・経営幹部むけ経営計画書策定研修
「1日でわかる「経営計画書」の作り方」
【追加日程】
2008年1月24日(木)
以降、毎月開催の予定 ※各回とも10:00~17:00
◆セミナーのご確認、お申し込みはこちらからどうぞ

2007年11月20日
12月20日(木)第5回ワンストップクラブえびすを開催します
次回、第5回ワンストップクラブえびすは12月20日(木)に開催されます。2007年の締めくくり、そして2008年に向けたスタートとして社長勉強会を通常よりもお時間長く、拡大版として開催いたします。今回の拡大版社長勉強会は「組織の活性化」をテーマにビジネスコーチ株式会社 代表の細川氏をお招きして“組織を活性化させるビジネスコーチング”を学んでいきます。
突然ですが、あなたの会社の組織は健康な状態でしょうか?
以下のような悩みや問題点はありませんか?
□ 不信やあきらめが蔓延している(社員→経営陣/上司→部下/部下→上司)
□ やらされ感・被害者意識が強く、仕事を楽しもうという雰囲気がない
□ 挨拶がなく、勢いがない
□ 仕事を先送りしたり、「忙しい」という理由で納期を決めない傾向にある
□ 何かと「難しい」という傾向にある
□ 新しいことに対する反発が強い
□ 言い訳(できない理由)が多い
□ ゴールがない
□ 会議等への遅刻や退席が多い
□ リーダーがネガティブ志向である
□ リーダーが部下からの提案を放置する
□ 仕事に関係のない「どうでもいい話」が多い
自分の会社は一つも当てはまらないというのならば、あなたの会社は健康体と言えるでしょう。
あなたの会社は、きっと業績も順調で、組織が活性化されて、満足のいく結果を出していることでしょう。
逆に、2つ以上当てはまるのなら、あなたの会社は【病んだ組織】の可能性があります。
部下のモチベーションが低い、チーム・組織メンバーがバラバラな感じがする、一体感がないなど組織は様々な問題を抱えています。それらの問題は、あなたの会社が侵されている【病んだ組織】によって引き起こされているのです。
では、いったいこのような【病んだ組織】を治療するため、または【病んだ組織】にならないために予防するには、どうしたら良いのでしょうか?これはとても難しい問いです。あらゆる企業が取り組んでいる奥深い問題なのです。
現在、このような【病んだ組織】を治療し、組織を活性化させる画期的な方法として注目されるのが以下に紹介する「ビジネスコーチング」です。この手法は現在、現場での多くの経験をベースに体系的なテクノロジーとして確立されてきつつあります。
今回は、この「ビジネスコーチング」を体験していただきます。
また、「ビジネスコーチング」を元にビジネスコーチ社が開発した社長自らが会社の経営をチェックできるシートを用いながら気づいたことを参加者の皆さま同士で対話をしていただきます。
気づいていない領域を開発したい経営者・経営幹部様必見の内容です。

【ゲストスピーカー】
組織活性・人材の自立化必須の社員数5名以上の社長注目!!
ビジネスコーチ株式会社 代表取締役
細川 馨氏
【講演内容】
◆ビジネスコーチングとは
◆組織力に大きい影響を及ぼす、気づいているものと気づいていないもの
◆停滞組織を活性化組織へ
◆組織力を高めるビジネスコーチング構成要素
◆社長自身が自己分析し、社長力をアップをする
※ 状況により若干の時間と内容が変更することがありますので、予めご了承ください。
もちろん、今回も参加企業様によりPRタイム、名刺交換会も実施します。毎回多くの気づきとビジネス発展事例が生まれるワンストップクラブえびす。みなさんのご参加、おまちしております。
●場所:東京都渋谷区恵比寿1-19-15 ウノサワ東急ビル3F
株式会社FANアライアンス セミナールーム(JR山手線・地下鉄日比谷線
「恵比寿駅」下車 徒歩3分
※お申し込み後に会場地図などお送りいたします。
●参加費用:5000円(税込)
ご紹介による参加申込:無料(初回のみ適用)
(懇親会参加は、別途3000円を頂きます。)
※ご紹介の場合は、必ず紹介者のお名前をお書き添え下さい。
開催は12月20日(木)です。お申し込みはこちらからどうぞ
http://www.accs-c.co.jp/sem/sem.cgi?MODE_1&n=000079

2007年11月16日
第4回 ワンストップクラブ恵比寿が開催されました

11月16日、ボジョレ・ヌーボ解禁の翌日、東京恵比寿の弊社ラウンジでワンストップクラブ恵比寿を開催しました。ワンストップクラブとは、2007年7月に設立された経営者や経営幹部のビジネス発展を目的とした交流会。講師と受講者という一方通行型ではなく、参加者同士のコミュニケーション・体験の共有など双方向の空間をご提供しております。

今回の社長勉強会の講師には、経営コンサルタント神田昌典氏のアルマックで最高マーケティング責任者(CMO)としてマーケティングを実践されてきた株式会社ワコルダー代表取締役 吉井 亮介氏をお招きして最新の書籍「ノウハウを学んでいるのに、なぜ、儲からないのか?」というテーマでお話いただきました。
開催前から参加者の方や、残念ながら日程が合わず参加できなかった多くの皆様からも吉井氏への注目度が高く、当日は本へのサインを希望する声も多くあがりました。

また今回はボジョレ・ヌボー特別講演として、代官山でワイン教室を開講されているポケットワインサロン代官山 和田健二氏にボジョレ・ヌボーについて、ワインの味わい方を講演いただきました。実際に当日は2つのワインを用意して、色や香り、味の違いを体験しました。
34名の経営者・経営幹部の方にご参加いただきましたが、ほとんどの方が情報交流会にも参加し、ボジョレ・ヌボーを飲みながら、名刺交換・交流を行いました。毎回新たなビジネス(受注やアライアンス)が生まれるワンストップクラブ。今回はどんなビジネスが発展するのでしょうか。

ぜひ、受注やアライアンスが生まれましたら事務局までお知らせください!参加者の皆さんの声をお待ちしております。
さて、次回のワンストップクラブえびすは12月20日(木)に開催されます。
社長勉強会の講師には、株式会社ビジネスコーチの細川馨氏を招いて、組織活性をテーマに講演を行っていただきます。次回の開催が年内最後のワンストップクラブとなります。お忙しい年末となりますが、どうぞご参加ください。
参加の申し込みはこちらから
http://www.accs-c.co.jp/sem/sem.cgi?MODE_1&n=000079

2007年10月18日
社長向けWebサイト『社長25h.com』がオープンになります。
本サイトでご紹介しました新雑誌『社長25h』。その雑誌と連動した社長向けのWebサイトがオープンになります。雑誌と連動したインタビュー記事の掲載はもちろん、Webだけの特別企画もご用意しております。
どうぞ一度Webサイト『社長25h.com』にアクセスしてください。

【主なコンテンツ】
・雑誌と連動したコンテンツ
・経営者層向け交流会ポータル”ビズリンク”
・社長むけ特別企画
などなど、これから充実してきます。ご期待ください!!





